近年の軽自動車市場は、ルーフが高く室内空間を広く確保したトールワゴンが主流。実はこの背高軽自動車のジャンルを切り開いた元祖ともいうべき存在が、三菱にあった。背の高い人を意味する日本語「ノッポ」をもじった車名を持つ、三菱トッポシリーズ。今回はその歴史を振り返っていこう!!
文:佐々木 亘/画像:三菱
【画像ギャラリー】フロントマスクが最高にカッコいいなぁ!! 三菱の軽自動車はミニカからここまで進化した! 最新の軽「ekワゴン」をギャラリーでチェック(26枚)
トールワゴンの元祖は1990年に誕生
初代ミニカトッポが世に登場したのは1990年のこと。エンジン・駆動系・シャシー・ボンネットなどを6代目ミニカと共用しつつ、ルーフを大胆に上方へ伸ばした個性的な一台でした。
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みんなのコメント
コレで良いのだよ。例えばミラやアルトでも、そのまんまでピラーを立てて屋根を高~くし、ポジションを合わせる。
いちいちムーブだキャストだキャンバス、タントか?って、要らんだろ。軽ですらも200万円越が当たり前になってく将来に。整理したら半値とは言わんけど、若いコ達が喜ぶよ。