車のニュース [2026.05.15 UP]
クルマ好きなら訪れたい宿「アキュラ」誕生。ホンダ技術者の思いを受け継ぐ体験型リゾート
なぜ新型インサイトはSUVに進化したのか。世代ごとに姿を変えてきた電動化の先駆者
ホンダF1のアイコン「アイルトンセナ」のヘルメットも展示中
宮城県のリゾート施設開発や不動産事業などを行うガイア(本社:宮城県白石市)が運営するガイアリゾートは2026年5月12日、宮城県蔵王町において、新たなコンセプト型貸別荘「GAIA RESORT|ACURA(アキュラ)」をグランドオープンした。
クルマ好きも、アート好きも、家族連れも楽しめる空間
当時ものの本物パーツを展示
同施設は、元ホンダ常務取締役であり、環境技術「CVCC」エンジン開発にも関わった故・石津谷 彰氏の思想や歩みをテーマに構成された宿泊施設。単なる宿泊施設ではなく、“技術者の精神に触れる滞在”をコンセプトに、挑戦・創造・継承という価値観を体感できる空間として誕生した。
初代シビックのグリルも当時のまま。
蔵王の自然に囲まれた静かな環境に位置し、天然温泉を完備した一棟貸しタイプの貸別荘で、室内には、CVCCエンジンやクラシックカーをモチーフにした展示やインテリアを随所に配置。自動車ファンはもちろん、ものづくりやデザインに興味のある人、子ども連れの家族にも楽しめる空間となっている。
ステンドグラス工房アキュラ
さらに、施設内には、かつて存在した「ステンドグラス工房アキュラ」を当時のまま保存。工房では、ステンドグラス作品やホンダ時代の資料を通して、技術・芸術・精神が交差する独自の世界観を体感することができるという。
芸術性とクラフトマンシップを感じられる空間を演出
また、石津谷氏の世界観や意匠を継承し、芸術性とクラフトマンシップを感じられる空間を演出。石津谷氏が人生をかけて取り組んだ技術開発への想いや、“常識を超える挑戦”の精神を、建築・インテリア・滞在体験の随所に表現し、単なる観光ではない「物語に滞在する時間」を提供する。
施設概要
施設名:GAIA RESORT|ACURA(アキュラ)
所在地:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字八山4-386(蔵王山水苑内)
施設形態:天然温泉付き一棟貸し貸別荘
GAIA RESORT|ACURA(アキュラ) :
https://gaia-resort.net/lineup/1634/?utm_source=chatgpt.com
ガイアリゾート 公式HP:
https://gaia-resort.net/
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