サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「シルビア」&「プリメーラ」にも搭載! 日産が誇る名機「SR20」の歴史を振り返る

ここから本文です

90年代の日産車に多く搭載された主力エンジン

 日産エンジンの1990年代で、忘れてはいけないのがSR型エンジンだ。U12ブルーバードやS13シルビアで定評あるそれまでの1.8LのCA18型に変わり、2LのSR20型がブルーバードに搭載されたのが始まり。パルサーやプリメーラ、アベニールなど幅広いモデルに搭載された、さまざまな排気量が設定された90年代の日産を代表するパワーユニットだ。

総走行距離51万kmオーバー! レースカメラマンが愛してやまない名車「初代プリメーラ」の魅力とは 

バランスのいい86mm×86mmのスクエア型エンジン

 1.6Lなどもあったが、ここでは2LのSR20DE型を中心に振り返りたい。

おすすめのニュース

サイトトップへ