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2019年、751cc以上のバイクでもっとも人気があったのは?【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2019】BIGクラス BEST3を発表

新型KATANAをはじめ、話題のニューモデルがたくさん登場した2019年。月刊オートバイの読者の皆さんで選ぶ人気バイクナンバー1決定戦「JAPAN BIKE OF THE YEAR2019」。今回は751cc以上の「BIGクラス」で1~3位にランクインした機種をご紹介!
(※月刊オートバイ 2019年10月号より)

排気量関係なし「総合クラス」のランキングはこちら!
KATANA、Z、CBという「ネオクラ御三家」揃い踏み
ある程度予想していた人も多いかもしれないが、やはり新型KATANAは強かった。

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昨年の秋、ケルンの地で開催されたインターモトで発表されたときは賛否両論が巻き起こり、日本でも「カタナ論争」がたびたび巻き起こったが、裏を返せば、それだけ注目度が高かった、ということ。

フタを開けてみれば、KATANAは総合クラスに続く2冠。その注目度の高さが、今回の投票にはそのまま反映されたとみていいだろう。

そのKATANA人気は、どうやらライバル車も一緒に押し上げたようだ。

昨年のこのクラスの覇者で今回2位のZ900RSはさておき、昨年はトップ10圏外だったCB1100がEX、RSともにランクインしたのは、KATANAをきっかけに、ネオクラシックが見直されたからかもしれない。

ゴールドウイングやニンジャH2のような「いつかは乗りたい」という憧れが得票数に反映されやすいバイクも上位ランカーの常連だが、KATANAを中心とした「ネオクラ旋風」がどう続くかにも注目だ。

第1位 3572POINTS
SUZUKI KATANA
総合クラスに続いて、このBIGクラスでもトップに輝いたのはスズキのKATANA!

2クラスを制したのは独特のスタイリングが醸し出す強烈なオーラだけでなく、最新のスポーツバイクとしての魅力にあふれる「令和最強バイク」だから。

総合クラスに続いて2階級制覇、令和ナンバーワンの人気機種!

このBIGクラスでも堂々の1位を獲得し、総合クラスと合わせて2冠を達成したKATANA。

世の注目をこれだけ浴びるバイクというのはそうそう現れるものではなく、いかに「カタナ」という名前の存在が大きいかがよく分かるが、新しい「KATANA」は現代のストリートファイターとして新たに生を受けたモデル。

かつての「ファーストカタナ」をオマージュしてはいるが、その中身は最新のスポーツバイクなのである。

ベースとなったGSX-S1000は、GSX-R1000譲りのエンジン、コンピューター解析を駆使して設計された軽量フレーム、そしてGSX-R1000と同じスイングアームまで備えた、本気のスポーツロードスターだ。

基本的にKATANAもこのコンポーネントを継承しており、そうした意味ではこのバイクもGSX-Rの血筋ということになるから面白い。

カタナという栄光の名前、そしてGSX-R譲りのメカ。

新型KATANAはスズキが誇る「2大ブランド」の血を引いているのだ。

主なスペック
全長x全幅×全高 2130×835×1110mm
ホイールベース 1460mm
シート高 825mm
最低地上高 140mm
車両重量 215kg
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量 999cc
ボア×ストローク 73.4x59mm
圧縮比 12.2
最高出力 148PS/10000rpm
最大トルク 10.9kg-m/9500rpm
燃料供給方式 FI
燃料タンク容量 12L
キャスター角/トレール 25度/100mm
変速機形式 6速リターン
ブレーキ形式 前・後 φ310mmダブルディスク・φ220mmディスク
タイヤサイズ 前・後 120/70ZR17・190/50ZR17

[ アルバムはオリジナルサイトでご覧ください ]

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第2位 2910POINTS
KAWASAKI Z900RS
昨年のBIGクラスを制した大ヒットモデル、Z900RSは2019年も引き続き絶好調。

バイク乗りなら一度は憧れる永遠の名車・Z1を想わせる優美なフォルムに、素直で爽快なフットワークを実現する最新メカの組み合わせは、いつの時代も愛される「永遠の定番」。

ニューカラー登場で、その人気はこれからも続きそうだ。

Zらしい美しいフォルムと爽快フットワークのハーモニー!

2017年の東京モーターショーでそのベールを脱いで以来、常に高い人気を誇っているZ900RS。

ストリートファイターであるZ900をベースに、往年の名車、Z1を彷彿させるボディパーツを装着した、まさしく現代に蘇ったZである。

2020年カラーは、初期型に設定されていたブラウンの、いわゆる「火の玉」カラーに変わって、同じくZ1に由来するグリーンの「タイガー」カラーが登場した。

このZ900RSの魅力は、その優美なフォルムもさることながら、スポーツネイキッドらしい軽快な走りにある。

コンパクトな車体に111PSのパワーの組み合わせは、休日のワインディングを楽しむには十分以上のスペックだし、ハンドリングもニュートラルで素直。

レトロなイメージに引っ張られず、中身はしっかり最新のスポーツNKとしたあたりに好感が持てる。

昨年はデビュー早々ランキング1位、今年も2位という大人気の理由は、実車を見て、少し触れてみればすぐに理解できるはずだ。

主なスペック
全長×全幅×全高 2100×845×1190mm
ホイールベース 1470mm
最低地上高 130mm
シート高 820mm
車両重量 216kg
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量 948cc
ボア×ストローク 73.4×56mm
圧縮比 10.8
最高出力 111PS/8500rpm
最大トルク 10.0kg-m/6500rpm
燃料供給方式 FI
燃料タンク容量 17L
キャスター角/トレール 25度/98mm
変速機形式 6速リターン
ブレーキ形式 前・後 φ267mmダブルディスク・φ216mmディスク
タイヤサイズ 前・後 120/70ZR17・180/55ZR17

[ アルバム : カワサキ Z900RSの写真をもっと見る! はオリジナルサイトでご覧ください ]

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第3位 1880POINTS
HONDA CB1100 EX
KATANA、Zに続いてランクインしたのは「ネオクラ御三家」の一角であるCBの1100EX。

上質な仕上げが光るボディと機能美に満ちた空冷4気筒エンジンの組み合わせは、オーナーの所有感を高めるもの。

上品にたしなむ「大人のスポーツバイク」が今年は3位に輝いた!

「原点」である空冷の魅力を今に語り継ぐ上質な1台

CB1100EXはその上質な仕上げがポイント。

思わず触れてみたくなるような質感を目指した、とメーカーが言うように、各部パーツの仕上げにもこだわり抜いた、工芸品のような出来栄えが大きな魅力だ。

長いシリンダーに繊細に並べられた冷却フィンという、大排気量の空冷エンジンが醸し出す独特の機能美をはじめ、フランジレスタンクの滑らかな光沢、丁寧にバフ掛けされた金属パーツ類など、手間暇を惜しまずにじっくり仕上げたのが各部を見れば分かる。

オートバイの楽しみとして、走ること以外に眺めたり、磨いたりすることも挙げられるが、このCB1100EXは、まさにずっと眺めていたくなるようなバイクなのだ。

走ってもEXは面白い。往年の空冷CBを研究して製作されたマフラーが奏でるサウンドも所有感を満たしてくれるものだ。

このEX、昨年はべスト10圏外だったのだが、新型KATANAの登場でネオクラシックモデルが脚光を浴びた効果もあってか、今回はベスト3入りを果たしている。

主なスペック
全長x全幅×全高 2200x830x1130mm
ホイールベース 1490mm
シート高 780mm
最低地上高 135mm
車両重量 255kg
エンジン形式 空冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量 1140cc
ボア×ストローク 73.5x67.2mm
圧縮比 9.5
最高出力 90PS/7500rpm
最大トルク 9.3kg-m/5500rpm
燃料供給方式 PGM-FI
燃料タンク容量 16L
キャスター角/トレール 27度/114mm
変速機形式 6速リターン
ブレーキ形式 前・後 φ296mmダブルディスク・φ256mmディスク
タイヤサイズ 前・後 110/80R18・140/70R18

[ アルバム : ホンダ CB1100EXの写真をもっと見る! はオリジナルサイトでご覧ください ]

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