独メルセデス・ベンツは12月18日、EV専用のサブブランド「EQ」の将来計画を発表した。
気候変動への対応が急務となり、各メーカーは温室効果ガスの削減に全力で取り組むことを求められている。こうした中、プレミアムブランドの代表格であるメルセデスは、パーソナルモビリティの将来性を革新的な電動化技術で切り拓いていく姿勢を見せる。
その電動化戦略の核となるEQでは、「EQXX」と呼ばれる開発プログラムにより、ドライブトレーン、バッテリー、ソフトウェアという車両技術だけでなく、サプライヤーも含めたバリューチェーン全体でサステイナビリティを追求するとのこと。エンジニアリングの粋を集めたこのプログラムは、F1に参戦する「ブリティッシュ・メルセデス・ベンツ F1 HPP(ハイパフォーマンス・パワートレイン)」のサポートも受ける模様で、レースシーンで培われた技術が電動車両の開発に活かされることとなる。
また、電力についてもグリーン化を進め、充電サービス「メルセデス ミー チャージ」の欧州175,000箇所におよぶ充電ステーションで、来年から再生可能エネルギー由来の電力供給がスタートする。こうした取り組みにより、EQの顧客はプロダクトだけでなく、サービス全般でエコへの貢献が可能となる。さらに、生産工程に関しても2022年にはカーボンニュートラル化が開始されるとのことだ。
電動アーキテクチャー「EVA」を初採用して来年デビューする大型電動サルーン「EQS」に、新たなテクノロジーが満載されることも直近の大きなニュース。一例を挙げると、ボンネット下にはA4用紙4枚分もの面積を持つ高性能HEPAフィルターが内蔵され、車内の空気を手術室と同等レベルまで清浄化できるという。ほかにもEQSには、WLTP基準で700kmを超える航続距離や、最新の音声コントロールシステム「MBUX」など注目点が目白押しだ。ちなみに、EVAは今後登場する4つの新型EVに幅広く採用されるという。
来年以降、EQがユーザーを未知の世界へ誘ってくれることは間違いなさそうだ
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