ヤマハ発動機と中部電力ミライズは15日、「カーボンニュートラルに向けたパートナーシップ協定」を締結した。
ヤマハ発動機は2035年までにグループ会社を含む各製造拠点でのカーボンニュートラル(スコープ1・2)達成を目指しており、本協定はその実現に向けた両社の連携を強化するものだ。
【画像】「カーボンニュートラルに向けたパートナーシップ協定」の概要図
両社はこれまでも、鋳造工程における金型予熱方式のガスバーナーから赤外線ヒーターへの転換や、オフサイト型フィジカルPPAサービス、静岡県産CO2フリー電気「静岡Greenでんき」の活用などを通じて温室効果ガス削減に取り組んできた。
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