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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1タイヤトラブルの調査に伴い、規定内圧違反説が浮上。ピレリ、タイヤ自体に問題なしとの結論か

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 F1第6戦アゼルバイジャンGPで発生したタイヤトラブルについて、ピレリは詳細な調査を行い、報告書をまとめ、フランスGP前にそれを発表する予定だ。まだ発表前の段階だが、イタリアメディアは、タイヤの構造に問題は見つからなかったと伝えている。

 決勝中、ランス・ストロール(アストンマーティン)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の左リヤタイヤが相次いで壊れ、それぞれ激しくクラッシュした。F1タイヤサプライヤーであるピレリは、現在、報告書を作成しており、まずはそれをFIAの技術・安全代表および全10チームに送り、その後、結果を公表する。

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