クルマのホイールはスチールから始まった
ホイールの素材は大きくスチールとアルミに分けられる。厳密に言うと、マグネシウムや最近ではカーボンを使用したホイールもあるが一般的ではない。
「安さだけが取り柄」のように言われてきた「鉄ちんホイール」を見直すときがきたか! いま「スチール+ホイールキャップ」でキメるクルマがじわりキテる!!
先に登場したのはもちろんスチールで、スポークホイールをベンツの1号車(1886年)が装着していて、これはリムの部分も鉄だった。ただ、しばらくは精度や生産性の問題で木製が多かった(ベンツの2号車以降もしばらくは木製)。木製なのは自動車作りが馬車から派生したから。気になるのはその強度だが、スピードがあまり出なかったり、車体が軽量だったので問題はなかった。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
みんなのコメント
ピンク、オレンジ、ブルーのボディにホワイトのホイールがオシャレで、それも鉄チンなのがワイルド感を出していたよ。