復刻事業のきっかけはユーザーの声だった
スバルでもファン待望のヘリテージ事業が本格始動している。2月に開催された日本最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック2デイズ」では、型式でGC8と呼ばれる初代インプレッサWRXの展示が大きな話題となった。
スバルが旧車乗りのために動き出す! 初代インプレッサのパーツ供給に向けた第一歩を踏み出した
1992年に発売されたGC8は、当時の2リッターエンジン世界最強クラスの高出力を誇り、競技用マシンとしても大活躍。WRCではスバルに3年連続マニュファクチャラーズ・チャンピオンをもたらした伝説の1台だ。
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みんなのコメント
このようなメーカーの動きは非常に嬉しく思います。
思い入れのある車に長く乗りたいと言う気持ちを
持つ人は、決して少なく無い筈ですから。
社外品も多数の会社から出てたり。なので海外の方が日本車維持しやすい。