DSオートモビルは、フランス大統領向けの新たな専用車、『DS N°7 エリゼ』を発表した。
第五共和政の始まりから、DSおよびSMモデルはフランスの歴史的な節目を支えてきた。ド・ゴール将軍が使用した「DS 19」や、シャプロンが手がけた大型大統領用サルーンから最新モデルに至るまで、この歴史的な協力関係はフランスの卓越した技術力を国家の最高レベルで体現してきた。
【画像】フランス大統領向けの新たな専用車『DS N°7 エリゼ』
DS N°7 エリゼは、大統領府の仕様を満たす完全装甲を備える。標準の『DS N°7』と比べてホイールベースを25cm延長し、後部座席に極めて広いスペースを確保した。
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みんなのコメント
DSはDSで、本来のトップモデルである№8ではなく、格下の№7であるところがミソなのだろう。それだけ№8がカッコ重視のリアシート軽視モデルであるとも言えるし、あんな後ろにデッドスペースを強要する車を使うなんて、公用車担当のマネージャーが許さないのだろう。果たして、そんなブランドに保険会社は高いリース残価率を保証してくれるだろうか?