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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ハミルトンによる前代未聞の“1台スタート”が話題となったハンガリーGP。グリッド上に0台の場合どんな手順になっていた?

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 1周目のクラッシュにより赤旗中断となったF1ハンガリーGP。そのリスタートの際には、F1史上最も奇妙な光景が見られた。

 ウエット路面でスタートしたハンガリーGPだったが、赤旗中断の間に路面は急速に乾いていた。再スタートの際には全車がインターミディエイトタイヤを履いてコースに出たものの、ほとんどのマシンがフォーメーションラップ中にピットイン。ドライタイヤに履き替え、ピットレーン出口で再スタートの瞬間を待った。その結果、グリッド上はポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)ひとりだけになってしまうという珍事が起きたのだ。

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