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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ボブ・ディランの名曲を思い浮かべた カワサキ250ccロードスポーツの進化 苦戦からの大躍進

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■1980年代とはまったく異なる状況

 2020年9月から国内販売が始まったカワサキ「Ninja ZX-25R」シリーズは、初期ロットの5000台が瞬く間に完売し、中でもライムグリーンの「SE」仕様は入手が困難と言われています。その事実を知った私(筆者:中村友彦)は、ボブ・ディランの“時代は変わる”という曲に出て来る“今の敗者は、後の勝者だ”という言葉を思い出しました。

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 と言うのも、史上空前のバイクブームだった1980年代を振り返ると、カワサキは250ccクラスで常に後手に回り、ライバル勢に苦戦を強いられていたのです。

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