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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ラッセル、思い切ったドライタイヤ交換で3番手獲得「ピットレーンでクラッシュ寸前だった」|F1ロシアGP

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 F1第15戦ロシアGPの予選で、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは3番手を獲得。ウエットコンディションから路面が乾いていく難しい予選で、彼はいち早くドライタイヤへの履き替えを決断したが、状況は難しいものだったと振り返っている。

 グランプリ2日目はFP3が大雨の影響で中止され、予選時には雨こそ止んでいたものの、路面はウエットコンディションでのスタートとなった。ただセッションが進行するにつれ、走行ラインが乾いていった。

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 そして予選Q3で、ラッセルは一旦インターミディエイトタイヤでコースに入ったものの、タイムも記録せずにピットに帰還。

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