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【MotoGP】ヤマハ開発リーダーに訊く(2)|開発の肝はコミュニケーション。“ひとつの目標”に向かう組織作りが奏効

【MotoGP】ヤマハ開発リーダーに訊く(2)|開発の肝はコミュニケーション。“ひとつの目標”に向かう組織作りが奏効

 2019年からヤマハのモトGPグループのグループリーダーを務める鷲見崇宏氏にシーズンの振り返りや展望を訊くインタビュー第2回。今回は氏を中心としたヤマハの組織内部での変化、そして2020年の開発の展望について語ってもらった。

 ヤマハは2016年にECU(エンジンコントロールユニット)がソフトウェアも含めて統一化されると、徐々に苦戦していった。 

■ヤマハ開発リーダーに訊く(1)|“選択と集中”の開発。目指したのは『コーナ前後100mの強さ』

 2018年シーズンは、ヤマハにとってかつて無いほど厳しい年になった。2017年の第8戦オランダGPでバレンティーノ・ロッシが優勝したのを最後に26戦連続で未勝利……“ヤマハの連続未勝利記録更新”という不名誉な記録すら生まれてしまったのだ。

 2019年シーズンはマーベリック・ビニャーレスが2勝を挙げ、コンストラクターズランキングでも2位につけるなど復調の兆しを見せ、2020年シーズンに向けて期待を抱かせる締めくくりとなった。その裏には“コミュニケーションの改善”という重要な要素が隠されていた。

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