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ホンダ上場以来初赤字-4239億円で「2040年までに全車BEV/FCV」も取り下げ…一転「新型HEVを2年間で15車種投入」「N-BOXのEVは2028年に」
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 2026年5月14日、本田技研工業が2026年3月期の決算を発表した。売上高21兆7,966億円、営業利益- 4,143億円、当期純利益(損失)は-4239億円——ホンダは上場以来、初めての赤字決算となった。EV戦略の見直しに伴う1兆5778億円という損失を一括処理した結果であり、数字だけ見れば衝撃的だが、いっぽうでホンダは同日、新型車の投入予定を続々公表。今後2年間で新型HEVを15車種投入とのこと。ホンダ三部敏宏社長は噂されていた退任はせず継続、「止血して、過去最高益へ」という明確なロードマップを打ち出した。こういう極端な姿勢、ホンダらしさ、クルマ屋らしさが戻ってきたと考えます。

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文:ベストカーWeb ベストカーWeb
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みんなのコメント

72件
  • kma********
    ホンダは頑張っていただきたい。三部 敏宏社長は辞任するべきだが。日産もダメだがこいつと組まなかった事は評価できる。
  • per********
    宗一郎さんに謝って 社長を辞めて下さい
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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