GAZOOレーシングは2026年3月26日、「GRヘリテージパーツプロジェクト」として、A80型スープラの内装部品1点を復刻し、発売すると発表した。
これまでGRヘリテージパーツプロジェクトは、過去のモデルの基礎的な機能である「走る・曲がる・止まる」ことに関わる部品の復刻・販売を優先して取り組んできた。
【フォーミュラEシーズン12】第6戦マドリッド ジャガーのダ・コスタが連勝
しかし一方で、ダッシュボードなど車両をよりよい状態に保つための内装・外観部品の復刻・販売に関しては、これまで多くの要望が寄せられながらも復刻部品としての設定はなかった。今後は、過去のモデルをより長く、よりよい状態で乗り続けるために、機能部品から内装・外観部品まで、必要な部品の復刻・販売に取り組むとしている。
今回、復刻するインストルメントパネルは、当時の基本的な設計はそのままに、最新の技術や工法、材料を取り入れているのが特長だ。すでにGRヘリテージパーツとして販売中のメーター周辺の部品とあわせ、ステアリング上部から助手席にかけて、A80型スープラのダッシュボードを構成する部品のひとつだ。
樹脂部品のなかでもダッシュボードは、フロントガラスを通じて日光を長時間受け続けるという厳しい環境に置かれるため、経年劣化による表皮の縮み・ひび・割れが発生しやすくなる。今回復刻するインストルメントパネルは、当時の質感を保ち、表皮のシボ加工は向きに至るまでオリジナル部品を忠実に再現しながらも材料を現代のものに置き換えることで、課題であった耐久性にも配慮している。
このインストルメントパネルは、2026年秋頃の発売を目標に開発が進められている。発売後は通常の純正部品、および販売中の他のヘリテージパーツと同様に、全国のGRガレージおよびトヨタ系販売店、ジェームス各店舗で購入できる。また、車両への取り付けにも対応することになっている。
A80型スープラなお、この復刻インストルメントパネルは、「オートモビルカウンシル2026」にすでに発売しているGRヘリテージパーツとともに展示される。
AE86型スプリンター トレノレクサス LFAまた同時に、GRヘリテージパーツを使用してレストアを行なったA80型スープラ、スプリンタートレノ(AE86)、レクサス LFAを展示する。
トヨタ GAZOOレーシング 関連記事
トヨタ GAZOOレーシング 公式サイト
The post 【GAZOOレーシング】A80型スープラの内装復刻パーツを発売!! first appeared on オートプルーブ - Auto Prove.
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ロシア軍の攻撃ヘリが「飛行中に急襲される瞬間」捉えた映像が公開 背後から「刺客」が忍び寄る
前線から約800km先のロシア製油所が炎上 ウクライナ軍が長距離ドローン攻撃の映像公開 2500km先を狙ったことも
琵琶湖の西を行く「信号なしの無料バイパス」延伸で旧道が“ガラッガラ”に! 「小松拡幅」整備効果が明らかに
1年または1万5000kmって長くない? おじさん世代だったら3カ月3000kmだろっ! メーカー推奨のエンジンオイルの交換をサボったらどうなる?
トラック野郎にとって愛車は「船」! 仕事は「航海」! 有名デコトラの3000kmにわたる大航海に密着した
みんなのコメント
今の車は欲しいっ!と思っても高過ぎる……