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VW『ID.ポロ』、純正タイヤにコンチネンタル「エココンタクト7」承認…低転がり抵抗と高い航続性能を追求

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VW『ID.ポロ』、純正タイヤにコンチネンタル「エココンタクト7」承認…低転がり抵抗と高い航続性能を追求

コンチネンタルは、フォルクスワーゲンの新型電気自動車『ID.ポロ』の純正タイヤとして承認を取得したと発表した。

ヴォルフスブルクを拠点とするフォルクスワーゲンは、コンチネンタルの「エココンタクト7」の17インチおよび18インチサイズを承認し、この全電動コンパクトモデルの標準装着タイヤとして採用した。また、「オールシーズンコンタクト2」と「ウインターコンタクト TS 870 P」の18インチ版も推奨タイヤとして認定している。

【画像全5枚】

■エココンタクト7の特徴
エココンタクト7は、低転がり抵抗と高い走行距離性能を追求したサマータイヤだ。タイヤ内部の摩擦を減らす特殊な素材の組み合わせにより転がり抵抗を低減し、車両のエネルギー消費を抑えて効率を高める。

サイドウォールには「エアロディンプル構造」を採用している。ゴルフボールのディンプル(くぼみ)からヒントを得たこの構造が、タイヤ後方の空気の乱れを抑え、走行に必要なエネルギーを削減する。また、「サイレントパターン」トレッドデザインにより、市街地走行で発生しやすい騒音周波数に合わせてトレッドブロックの間隔と角度を最適化し、走行騒音を最小限に抑えている。

■ウインターとオールシーズンも推奨
冬季走行向けには「ウインターコンタクト TS 870 P」が推奨されている。独自のトレッドデザインと革新的なサイプ構造が雪や氷の上での確かなグリップを提供し、低温でも柔軟性を保つゴムコンパウンドが濡れた路面や雪道での短い制動距離と安全な操縦性を実現する。

1セットのタイヤを年間通じて使いたいドライバー向けには「オールシーズンコンタクト2」が選択肢となる。夏季と冬季の濡れた路面の両方でバランスの取れた性能を発揮するオールシーズンタイヤだ。

■承認サイズ一覧
今回承認・推奨されたタイヤのサイズは、世界各国で展開される。

・エココンタクト7:215/55 R17 94T FR

・エココンタクト7:215/50 R18 92T FR

・オールシーズンコンタクト2:215/50 R18 96T XL

・ウインターコンタクト TS 870 P:215/50 R18 96T XL

文:レスポンス 森脇稔
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みんなのコメント

2件
  • yma********
    ゴルフボールはヨコハマの技術だな
  • hal********
    ここに書くのもなんですが、コンチネンタルはTYPE–Rに着いてましたね。高額で減りも早いとホンダの人は言ってましたよ。
    今、ヴェゼルに乗っていますが。ミシュランが着いてマシュマロマンも描かれているので、タイヤだけは好きです。乗る前、降車後はタイヤだけ見ています。
    今度のTYPE–Rは、何が着いているのか忘れましたがコンチじゃ無いので安心してます。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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