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【究極のドライビングプレジャー】日産GT-Rニスモ 2022年モデル先行公開 10月発売予定

現行GT-R最後のモデルか

text:Will Trinkwon(ウィル・トリンクウォン)

【画像】世界に誇る新型日産GT-Rニスモ【レクサスLC、ホンダNSX、トヨタGRスープラと写真で比較】 全135枚

translator:Takuya Hayashi(林 汰久也)

日産は、GT-Rニスモの最新モデルを、10月の発売を前に日本で先行公開した。

日産の「究極のドライビングプレジャーの追求」を継続させるものであるというが、欧州や英国での発売はまだ確認されていない。

GT-Rニスモは、13年以上前に発売された現行GT-Rの最後のモデルになることは間違いない。現行モデルと同様に、VR38DETT 3.8LツインターボV6エンジンを搭載し、最高出力は600psに達する。

2022年モデルのGT-Rニスモでは、専用新色の「NISMOステルスグレー」が設定された。これは、現行のニスモが最速ラップタイムを保持している筑波サーキットなど、ラップレコードを記録してきたさまざまなサーキットのターマック(舗装路)からインスピレーションを得ていると言われている。

塗装を省略して100gの軽量化

ニスモ仕様は、標準のGT-Rとは異なり、約100g軽量化できるという未塗装のカーボン製ボンネット、新デザインの20インチアルミ鍛造ホイール、レッドのエクステリアパーツなどを採用している。

ブレーキシステムは、日本のパフォーマンスカーとしては最大のカーボンセラミックローター(フロント410mm、リア390mm)を装備する。

日産のGT-Rチーフ・プロダクト・スペシャリストである田村宏志は次のように述べている。

「GT-Rニスモは、究極のドライビングプレジャーを追求し続けてきました」

「エンジン部品の緻密なバランスと軽量化によって精密なパフォーマンスを追求し、GT-Rを段階的に進化させることで、パワー、パフォーマンス、そして感動の究極のバランスを取りたいと考えました。これこそがお客様のための活動であり、あるいはクルマづくりの原点だと思っています」

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