三菱自動車は6月13日、首都圏では約24年ぶりとなる新店舗「関内店」を神奈川県横浜市中区にオープンする。同社として初めての整備工場を持たない販売専門のショールームで、多様化する自動車ユーザーのニーズに対応する“都市型ディーラー”の形を提案する。
11日に行われた一部報道向け内覧会で、営業をとりまとめる三菱自動車の五十嵐京矢副社長は、昨今の三菱がもつ強みを活かした商品展開が奏功し国内では5年連続で販売台数および販売シェアを伸ばしていることに触れた上で、「お客様からは、三菱の車を買いたいが近くにお店がない、という声があったのも事実。確かに、都市部においては空白エリアが存在している。
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