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【ホンダの底力2026】マーケティング戦略見直しはアメリカの環境変化が要因。Hondaは得意のハイブリッドで前進する
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BEV戦略の見直しは時代の流れに対応したもの、失敗ではない

ホンダの評判がガタ落ちだ。これまで推進してきた電動化戦略の見直しにより、2026年3月期には上場以来初の赤字に転落したというのがその主な内容で、その流れだけを見て外部は「ホンダは存亡の危機に立たされている」と指摘する。

【企業分析】ホンダの強さは、自由に発想し、個々人が信念をもって仕事をする企業文化にある。 過去の成功体験をとらわれない!

それはホンダの真実の姿なのか?

たしかに電動化戦略は見直した。ただし、その実態はホンダの主力市場であるアメリカで生産予定だったホンダ0 SUV、ホンダ0 サルーン、アキュラRSXの開発と発売を中止するというもの。BEV開発をすべて凍結するわけではない。

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文:カー・アンド・ドライバー 大谷達也
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みんなのコメント

33件
  • カーズ
    今ハリアー乗ってるけど、正直優れてるところが見つからない。
    ドアペラペラだし、運転してて楽しくないし、走らないし、燃費もホンダと大差ないし、ていうか燃費なんて乗り方次第だし。
    正直車の出来としては悪い。
    ZR-Vなんて乗ってて楽しいと思ったし、ボディ剛性も強いし、デザインの受けが悪いけど、車の完成度として高いよ。
  • csl********
    正直者が馬鹿を見たとありますが、米国の規制がそのまま進むはずは無いと他の日本メーカーは感じていました。Ford とGMは米国でしかブランドが無いので、いやいやEV投資をせざるを得なかった。一方ホンダは慎重で深い思考なく積極的に無謀な投資をしたんです。潤沢なお金を持っているがゆえの無駄使いでした。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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