F1で2026年シーズンから導入された新パワーユニット(PU)では、メルセデスが”最強”だとトト・ウルフ代表が認めた。そしてアップデート制度への注目が再び高まっている。
新PUが導入されたのと同時に、現在のレギュレーションでは救済措置も定められた。最強のエンジンを持つと認められたメーカーと比べて性能が劣るメーカーに、シーズン中のPUアップデートを認める制度(=ADUO)ができたのだ。
■レッドブル、回転リヤウイングは次戦ハンガリーで復活か? 「原因を把握し修正は完了」
そして最初の評価結果が、モナコGPでチームに通達された。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
海外F1記者の視点|デカいエンジン音は正義なのか!? V8回帰に向かおうとするF1……その是非を考える
予選ではレッドブルのセカンド史上最もフェルスタッペンに肉薄するハジャー。しかし本人は「驚いていない」と冷静……レースペース改善を誓う
その価格6億5000万円!? ランス・ストロール、アストンマーティンの超高級スーパーカーでモナコをドライブ
F1参戦開始からたった半年で代表交代、さすがに早すぎでは? なぜ“今”なのか……キャデラックCEO、新代表の言葉から真意を探る
出力6%向上と2kg軽量化がもたらす「極限の接戦」! Moto2の未来を変える、約200万kmの走行データから生まれた新型エンジンの衝撃【MotoGP】
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
エンジン規制してどうするんだ
いずれ遅いところが早くなり不平が出る
これが世界最高峰のモータースポーツか?