トヨタの高級ミニバン、ヴェルファイア(TAHA40W/TAHA45W)の走りを変えるパーツが登場した。チューニングパーツの雄、ブリッツが放つ「カーボンインテークシステム」は、T24A-FTS型2.4Lターボエンジンの潜在能力を解き放ち、最高出力を16.7PSも上乗せするという。機能美あふれるカーボンケースは、ボンネットを開けたときの存在感もすごい!
文:ベストカーWeb編集部/写真:ブリッツ、ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】ブリッツ・カーボンインテークのアップがこちら!(6枚)
16.7ps/13.9Nmの増強と鋭いレスポンスを実現!
走りにこだわるヴェルファイアオーナーにとって、この数値は見逃せない。ブリッツが発表したパワーチェックグラフによれば、ノーマルの最高出力274.0PSに対し、本システム装着後には290.7PSをマーク。最大で約16.7PSもの出力向上を実現しているのだ。
トルクについても、ノーマルの417.8Nmから431.7Nmへと約13.9Nmアップ 。特筆すべきは低速域のトルク特性で、2560rpmという実用域の回転数において、最大トルク差25.5Nmを発生させている。
この劇的な変化をもたらす秘密は、完全車種別専用設計のダクトとケースにある。高度な形成技術により、走行風を効率的に取り込む「ラム圧」を活用することで、ターボ車特有の鋭い吸気レスポンスを引き出している。
さらに、吸気温度を適正にコントロールするカーボン製ケースが、熱害からエンジンを守り、常に安定したパワーを発揮させる仕組み。単なるパーツ交換の域を超えた、本格的な吸気マネジメントがここにある。
官能的なサウンドと所有欲を満たすカーボン美
性能向上もさることながら、視覚と聴覚に訴えかける仕上がりもブリッツらしい「攻め」の姿勢が光る。エンジンルームを開けた瞬間に目に飛び込んでくるのは、美しい織り目のCFRP(カーボンFRP)製ケースだ。
ドレスアップ効果は絶大で、プレミアムなヴェルファイアの格をさらに引き上げてくれる。エアクリーナー本体には信頼のステンレスメッシュ製フィルターを採用しており、吸気効率を高めるだけでなく、加速時にはレーシーなサウンドを奏でてドライバーを高揚させる。
このステンレスフィルターは、定期的に洗浄することで何度でも使用可能なため、半永久的にその高い能力を維持できるという点も嬉しいポイント。適合は2023年6月以降のT24A-FTSエンジン搭載モデル(TAHA40W/TAHA45W)で、価格は27万2800円となっている。
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