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トヨタ新「ノア」近日中に発売! “顔面刷新”&ハイブリッド専用に! 12.3インチ液晶も採用! 326万円からの最新モデルに「この色待ってた」と反響あり

掲載 更新 36
トヨタ新「ノア」近日中に発売! “顔面刷新”&ハイブリッド専用に! 12.3インチ液晶も採用! 326万円からの最新モデルに「この色待ってた」と反響あり

■トヨタ「ノア」一部改良モデルに反響

 2026年4月10日に、トヨタからミドルサイズミニバン「ノア」の一部改良モデルが公開されました。同年5月6日より販売開始される予定です。

【画像】超カッコいい! これが4年ぶりに大幅刷新したトヨタ「“新”ノア」です! 画像で見る

 今回の改良では、フロントフェイスの意匠変更や新グレード「S-X」の設定、さらにはハイブリッド車へのラインナップ統合が行われましたが、販売店にはどのような反響があるのでしょうか。

 ノアは、2001年に姉妹車の「ヴォクシー」とともに誕生しました。乗り降りしやすいスライドドアや、多くの人や荷物を載せられる広く快適な室内空間を追求したミニバンとして開発され、日本のファミリー層を中心に長く支持されてきたクルマです。

 現行モデルは2022年1月に登場した4代目です。この世代では、クルマの骨格となるプラットフォームにTNGAプラットフォーム(GA-C)を採用。

 ボディ骨格の最適化により、左右のCピラー間距離1295mm、室内高1405mmという開放的な室内空間が実現されました。

 デザイン面では「堂々・モダン・上質」と「王道・アグレッシブ」という2つのキーワードを掲げ、ミニバンらしい“ハコ”としての力強さを継承しながら、最新の先進装備を備えたモデルとして親しまれています。

 ノアの現行モデルは、ボディサイズが全長4695mm×全幅1730mm×全高1895-1925mm、ホイールベースは2850mmです。

 今回発表された一部改良モデルでは、まずパワートレインが大きな変化を遂げました。カーボンニュートラルの実現に向け、ウェルキャブを除いて全車1.8リッターハイブリッド車に統一され、従来の2リッターガソリン車が消滅しています。

 エクステリアではフロントまわりの意匠が変更されました。フロントグリルのメッキ部位をメッキモールとボディカラー共色に変更したことで、ボディとの一体感が演出されています。

 また、最上級の「S-Z」グレードにはプロジェクター式LEDヘッドランプがメーカーオプション設定されるなど、目元を強調するスタイリッシュなデザインが採用されました。

 S-Xを除く上位グレードではインテリアの質感も大きく向上されています。シフトノブやウインドウスイッチまわりには、艶やかなピアノブラック塗装が採用され、上質な空間を演出。

 S-Zではさらに細部まで作り込まれており、メーターフードへの表皮巻き・ステッチ加工の追加や、インストルメントパネルへのステッチ加工、ドアトリムのステッチ加工追加などが施されました。

 機能面では、メーターの液晶部分が大型化され、視認性が向上。最上級グレードのS-Zでは7インチから12.3インチへ、S-Gおよび新設定のS-Xでは4.2インチから7インチへと拡大されました。

 それでは、今回発表されたノアの改良モデルについて、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

 トヨタの販売店スタッフは以下のように話します。

「発表から数日ですが、反響は非常に大きく、すでに注文が殺到しています。現在最も注文数が多いのは、装備の充実したS-Zグレードです」

 また、お客様からの具体的な声については次のように述べています。

「4人以上のご家族の方からの問い合わせが多いですね。『フロントがスタイリッシュになって前のデザインより好き』といった声や今回、S-Zの液晶メーターが拡大したことに伴い、『大きいモニターでナビが見やすくなったのが嬉しい』というようなお声を頂いています」

 さらに、カラーバリエーションについても注目が集まっているようです。

「既存のカラーはやはり人気で、『シンプルな色合いがスタイリッシュな外装に似合う』という声を頂きます。

 一方で、新色のアーバンロックにも問い合わせも多く、よく家族でピクニックなどの外出を好まれる方より『他の人と一味違う、オフロード感のある色合いのクルマに乗りたい』『この色待ってた』という方もいらっしゃいます」

 ノアの価格(消費税込)は、新設定のハイブリッドS-X(2WD・7/8人乗り)が326万1500円、最上級のハイブリッドS-Z(E-Four・7人乗り)が430万9800円です。

 ハイブリッド専用モデルへと進化し、快適性やデザイン性を磨き上げたノア。ゴールデンウィーク明けの生産開始を前に、市場からの期待は一層高まっています。(阿久津仁)

文:くるまのニュース 阿久津仁
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みんなのコメント

36件
  • kai********
    320万が安く感じる。安心感。
    もう感覚麻痺してる。
  • 小判鮫太郎
    約20年前のアルファードの最安モデルが310万円、エアロモデルが350万円くらいだったと思うと物価上昇を感じますね。
    このノアの価格が安いと感じられるくらいの収入が得られるようになるといいな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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