ハースF1の元チーム代表であるギュンター・シュタイナーは、マクラーレンのオスカー・ピアストリに対し、タイトル獲得に失敗した場合はできるだけ早くマクラーレンを離れるよう助言した。
率直な物言いのシュタイナーは、ピアストリがタイトルを獲得できないと考えている。ピアストリが最終的にはチャンピオンシップでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に2位を奪われるだろうとの予測まで行ったシュタイナーは、ピアストリが「精神的に打ちのめされている」と主張し、態勢を立て直すために他のチームに移籍すればよくなるだろうと語った。
元F1王者ミカ・ハッキネンの娘エラがマクラーレンの育成プログラムに加入。“3人のエラ”が集う
ピアストリの突然の不振が、F1関係者全員を驚かせたことは明らかだ。チームメイトのランド・ノリスが第15戦オランダGPを完走できなかった後、マクラーレンがノリスを微妙な形で助け、ピアストリを妨害してきたと主張する観察筋もいるが、ピアストリ自身はこの説を否定している。
一方、世界選手権を争うプレッシャーが若いピアストリに影響を与えていると考える者もいる。そのひとりが他でもないシュタイナーだ。シュタイナーは「オスカーには依然としてフェルスタッペンに2位を奪われる可能性があると思う」とまで主張した。
「もしオスカーが本当に精神的に打ちのめされているのなら、マックスが上がってくるのは間違いない」
その後、他の人物たちも主張し始めたのと同じ立場から、シュタイナーは「オスカーはタイトルを獲得できなければ、マクラーレンを去るだろう」と発言した。
「他のチームは彼を喜んで受け入れるだろう。彼は素晴らしいドライバーだからだ。それに、変化はドライバーによい影響を与えることもある」
「彼はまだ若いので、新しい環境で自分の道を見つけることができる。だからマクラーレンを去るべきだし、そうするだろう」
またシュタイナーは、フェルスタッペンの最近の猛攻について、次のように述べた。
「マックスは現在、モチベーションが爆発しそうなほどで、そのことはブラジルでよく見ることができた。あれほどひどい予選で16番手にしかなれなかったのに、彼は諦めなかった。彼は全力を尽くして最後には表彰台に上がった。そして、最近他のドライバーたちがそのようなことをやり遂げているのは目にしていない」
[オートスポーツweb 2025年11月19日]
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
美しくも遅かった……アレジ所有のフェラーリF92Aが今月末オークションに。落札価格は9億円にも!?「私が愛したように、このクルマを愛し続けて欲しい」
F1王者ニコ・ロズベルグ、投資で大成功! 運用資産は300億円超……そのコツはレースで学んだ?「すべては“準備”だ」
キャデラックF1がテスト用カラーリングを発表。“真打ち”はNFLスーパーボウルでお披露目
ドゥーハンとアルピーヌF1の契約がようやく終了。2026年のスーパーフォーミュラ参戦を目指す
大事なのは”格好いいこと”。ホンダが目指す『F1』の人気拡大策……そして来日ドメニカリCEOのプレッシャー。HRC渡辺社長「強い要望が寄せられている」
【価格破壊のPHEVは本物か?】 BYD「シーライオン6」に試乗。400万円切り×航続1200kmの“コスパ中国車”はアリなのか
国道事務所が“激怒”報告「ノーマルタイヤ走行は迷惑行為です!」 大雪の峠で「高級セダン」立ち往生 やっぱり「冬装備ゼロ」だった… 国道21号「次月峠」の走行不能事案に警鐘 岐阜
「しまってたバイク、久々に乗ろう」←「税金さかのぼって取ります」一体なぜ!? 自治体も警告 不思議な「法の落とし穴」
BYDの低価格プラグインハイブリッドはガチで日本の脅威となる! 欧州向けの「Atto 2 DM-i」の驚きの中身
国道事務所が“ブチギレ”報告「ノーマルタイヤ車がスタックしました!」 夏タイヤ車の立ち往生に「迷惑行為です!」キッパリ 長野の山間で発生した「走行不能事案」投稿で注意呼びかけ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント