6月11日、第94回ル・マン24時間レースの舞台となるサルト・サーキットで、トヨタの液体水素エンジン車のTR LH2 レーシング・プロトタイプが初のサーキットデモランを披露。ステアリングを握ったのはル・マン3勝のキャリアを持ち、WECに出場するトヨタ・レーシングのチームディレクターも務める中嶋一貴だった。同車はTR010ハイブリッドと同一シャシーをベースに開発されたプロトタイプで、水素技術の実戦的な開発をさらに前進させる役割を担う。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
【MotoGP】その契約、無効だから……KTMが2週間でちゃぶ台返しとビニャーレス暴露。将来は鈴鹿8耐への参戦も?「ミラーは楽しそうだったね」
フェラーリ勢が上位に並ぶなか007号車アストンマーティンがブラジルで最速発進【FP1レポート】
MotoGPドイツGP FP1|前戦ウイナーの小椋藍17番手スタート。チームメイトのフェルナンデスが最速
ザクセンリンクの支配者マルク・マルケスが最速! 小椋藍もQ2直行を確保|MotoGPドイツGPプラクティス
【MotoGP】小椋藍の独特なスタイルが”オーバーテイクキング”の秘訣? マルティン「転びそうなくらい、低い姿勢なんだ」
みんなのコメント