■装備充実の最高級モデルの仕様とは?
ホンダは2025年11月6日、「オデッセイ」の一部改良モデルを発表し、翌7日に発売しました。
【画像】超いいじゃん! これが“一番高い”ホンダ新「オデッセイ」です!
今回の一部改良では、2列目シートのロールサンシェードを全モデルに標準装備化。また、日本初投入となるボディカラーを一部グレードに設定したほか、各グレードのカラーラインナップも変更しています。
そんな現行オデッセイの中でも、最も高価な最上級モデルとは一体どのようなクルマなのでしょうか。
オデッセイは1994年、ホンダのRVシリーズ「クリエイティブ・ムーバー」の第1弾として初登場しました。
初代モデルはミニバンでありながら、全高1645mmという低いボディ設計を採用し、優れた走行性能と快適な乗り心地が高く評価されました。
セダンからの乗り換えユーザーも多く、大ヒットを記録。その後登場した2代目・3代目モデルも好調なセールスを維持しました。
2013年に登場した現行の5代目モデルは、2022年に日本国内での販売を終了し、一度ラインナップから姿を消しましたが、2023年には中国生産モデルとして日本市場で再販売が開始されています。
そして2025年11月6日に実施された一部改良では、ユーザーの要望に応え、2列目の大型ロールサンシェードを全モデルに標準装備化。
さらに、日本初投入となる新色「ダイヤモンドダスト・パール」を一部グレードに設定し、各グレードのカラーラインナップを刷新しました。
現行オデッセイの中で最も高価なモデルが、「e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION」です。
ボディサイズは全長4860mm×全幅1820mm×全高1695mm、ホイールベースは2900mmで、他のグレードと同一です。
本モデルは、ひとつ下のグレード「e:HEV ABSOLUTE・EX」をベースに、ブラックを基調とした内外装パーツを装着した最上級仕様となっています。
エクステリアには、ブラッククロームメッキ加飾のフロントグリルやスモーク仕様のテールライト、マットベルリナブラック塗装の18インチアルミホイールなど、「BLACK EDITION」専用装備が追加されています。
ボディカラーは、氷晶の輝きをイメージした新色「ダイヤモンドダスト・パール」を含む全5色を設定。
インテリアは3列シート・7人乗りのレイアウトで、シート素材には本革を採用しています。
本革巻ステアリングホイールにはピアノブラック加飾を施し、インパネやドアパネルには黒木目調の仕上げを採用するなど、黒を基調とした上質で洗練された空間を演出しています。
装備面では、最安グレードに対して運転席アームレストやワイヤレス充電器、足先の操作で開閉できるハンズフリーアクセスパワーテールゲートなどを追加。
シート機能では、運転席に8ウェイ、助手席に4ウェイのパワーシートを装備。2列目シートには両側アームレストと大型センターテーブルを備え、電動オットマンとリクライニング機能を備えた4ウェイパワーシートを採用しています。
また、運転席・助手席・2列目シートには2段階温度調整式のシートヒーターを搭載し、寒い日でも快適な移動をサポートします。
スライドドアは両側ともパワースライドドアを標準装備。先進安全運転支援システム「Honda SENSING」には、衝突軽減ブレーキ、踏み間違い衝突軽減システム、アダプティブクルーズコントロールなどの主要機能を搭載しています。
さらに、前後左右のカメラ映像を合成して周囲を確認できる「マルチビューカメラシステム」も標準装備です。
パワートレインは、最高出力145PS、最大トルク175Nmを発生する2リッター直列4気筒ガソリンエンジンに、2基のモーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」を採用。駆動方式はFF(前輪駆動)で燃費性能はWLTCモードで19.6km/Lを記録しています。
e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITIONの価格(消費税込)は545万500円。一方、エントリーグレード「e:HEV ABSOLUTE」の価格は508万6400円で、最上級モデルとの価格差は36万4100円となっています。(山城颯太)
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みんなのコメント
見積もりとったけど、なんだかな~と思ってしまった。
ただ、設計が古いので次期型に期待したいです