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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1ロシアGPで4基目PUを投入したフェルスタッペンと、投入しなかったハミルトン……その理由を両陣営に聞く

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 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1第15戦ロシアGPのフリー走行2回目を前に4基目のパワーユニット(PU)を投入。これはPUの年間使用制限をオーバーするため、フェルスタッペンはペナルティにより同GPを後方グリッドからスタートすることとなった。

 2021年シーズンも約3分の2を消化し、各チームは年間3基(一部コンポーネントは2基)までと定められているパワーユニットをどのように運用するか、頭を悩ませているだろう。使用制限をオーバーするともちろんペナルティを科されるが、走行距離のかさんだPUで走行を続けることもトラブル発生やパフォーマンス低下のリスクに繋がる。

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