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リンカーン、初のEVはテスラを猛追する新進気鋭の自動車メーカーと共同開発

米フォードは、ラグジュアリーブランド、リンカーン初となるフルEVを、EVスタートアップの米リビアン・オートモーティブと共同で開発すると発表した。

ここ3年に限っても「コルセア」、「アビエイター」、「ナビゲーター」を続けて投入するなど、米国内におけるSUVの販売台数を16年にわたって更新し続けているリンカーン。業界に電動化の波が押し寄せるなか、その老舗ブランドがパートナーに選んだのは、評価急上昇中の新興企業リビアン・オートモーティブだ。

リビアン・オートモーティブは一般的な知名度はまだまだだが、これまでにアマゾン・ドット・コムなどから7億ドル(約770億円)の出資を受けるなど、テスラの後を猛追するEVメーカー。既にピックアップとSUVタイプのフルEVコンセプト(写真2-5枚目)が発表され、プレオーダーも開始されている。

今回、明らかにされたリンカーンの新型EV計画は、そのリビアンが開発したスケートボード型プラットフォームを基本アーキテクチャーに採用。ニューモデルについて現時点では、どのようなスタイリングになるのか不明だが、このEV生産計画のため、フォードは115億ドル(1.3兆円)以上の電動化投資の一部として、リビアンに相当額の資金投下を行ってきたようだから、仕上がりは期待できそうだ。

新型EVがラインオフすれば、リンカーンの電動車両は「アビエイター」と「コルセア」に用意されるプラグインハイブリッド(PHEV)に続き、3モデル目となり、ガスイーターのイメージが強いアメリカンラグジュアリーブランドでも電動化の急速な進行は明らか。その生産のため、メキシコのエルモシージョ工場では中型セダン「MKZ」用のラインを止めて設備改修に入るという。

「リビアンとの協業は我々の将来にとって非常に重要」とはリンカーン部門トップの弁。新型EVの登場が楽しみだ。

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