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レギュラーガソリン高騰、9週連続値上がりで150円突破

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、1月6日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.3円高の150.1円。9週連続の値上がりで、昨年5月27日以来、約7か月ぶりに150円の大台を突破した。

地域別では中国で1.5円、北海道と近畿で1.4円、関東と東北で1.3円、中部で1.1円、九州・沖縄で1.0円、四国で0.8円、全エリアで大幅な値上がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比1.2円高の160.9円、軽油は1.1円高の130.3円、ともにで昨年6月3日の調査以来、約6か月ぶりに160円台/130円台に到達した。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、1月8日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は141.3円/リットル(2019年12月25日比+1.2円)、ハイオクは151.7円/リットル(+0.4円)、軽油は118.2円/リットル(±0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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