F1モナコGP決勝を最終コーナーでのクラッシュで終えたシャルル・ルクレールは、クラッシュの原因は、SF-26のブレーキの不安定さにあると主張している。ルクレールは、前戦カナダと今回モナコを通して、ブレーキへの不満を訴え続けてきた。しかし彼のレース直後の発言は、フェラーリのブレーキサプライヤーであるブレンボの強い反発を招きかねないものだった。
ルクレールはレース後半のリスタート時、最終コーナーでバリアにクラッシュし、レースを終えた。その直後、ルクレールは次のように語った。
【F1モナコGP決勝の要点】母国で失意のクラッシュ。普段は冷静なルクレールの激昂
「本当にフラストレーションがたまる。僕はいつだって正直であり続けてきた。
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みんなのコメント
でもクラッシュのスローを見ればよくわかるけど
ぶつかる前から左前の足回りが折れてる
そして左前はシケインのガードレールに火花が散る勢いであてている
そのツケじゃないのかな?
と思ってしまう
ただクラッシュとは別にハミルトンとのブレーキ比較は必要でしょう