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「クラッシュの原因はブレーキ」とのルクレールの主張を受け、サプライヤーが「驚き」を表明
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 F1モナコGP決勝を最終コーナーでのクラッシュで終えたシャルル・ルクレールは、クラッシュの原因は、SF-26のブレーキの不安定さにあると主張している。ルクレールは、前戦カナダと今回モナコを通して、ブレーキへの不満を訴え続けてきた。しかし彼のレース直後の発言は、フェラーリのブレーキサプライヤーであるブレンボの強い反発を招きかねないものだった。

 ルクレールはレース後半のリスタート時、最終コーナーでバリアにクラッシュし、レースを終えた。その直後、ルクレールは次のように語った。

【F1モナコGP決勝の要点】母国で失意のクラッシュ。普段は冷静なルクレールの激昂

「本当にフラストレーションがたまる。僕はいつだって正直であり続けてきた。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

44件
  • tec********
    ブレンボが出した正式コメントの様な事をホンダも言えんもんかね
  • gar********
    確かにルクレールはずっとブレーキに問題があることを言っていた
    でもクラッシュのスローを見ればよくわかるけど
    ぶつかる前から左前の足回りが折れてる
    そして左前はシケインのガードレールに火花が散る勢いであてている
    そのツケじゃないのかな?
    と思ってしまう
    ただクラッシュとは別にハミルトンとのブレーキ比較は必要でしょう
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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