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F1ブラジルFP2:ワンツーのフェラーリにレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが続く。トロロッソ・ホンダは受難

F1ブラジルFP2:ワンツーのフェラーリにレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが続く。トロロッソ・ホンダは受難

 F1第20戦ブラジルGPのフリー走行2回目がインテルラゴス・サーキットで行われた。トップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)で、タイムは1分09秒217だった。

 午前中に行われたFP1は雨の影響によりウエットコンディションとなったことで、各チームが走行データを十分に得られないだけでなく、勢力図の見えないセッションとなった。ただFP2開始時点で雨は降っておらず、路面もわずかにウエットパッチが残るものの各車ドライタイヤでコースインしていった。

■【動画】2019年F1第19戦ブラジルGPフリー走行1回目ハイライト

 上位陣ではまずバルテリ・ボッタス(メルセデス)がタイム計測に入り、ハードタイヤで1分10秒812を記録してトップに立った。

 そんな中、ロバート・クビサ(ウイリアムズ)はコース上の濡れた箇所に足を取られたのかターン3で挙動を乱し、ウォールにクラッシュ。セッション開始からわずか6分で赤旗中断となった。

 中断から6分ほどでセッション再開となり、ほぼ全車がコースへと向かっていった。上位陣が一通りタイム計測を終えた段階でルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分09秒938でトップに立ったが、シャルル・ルクレール、ベッテルのフェラーリ勢が相次いでそのタイムを上回った。

 ベッテルの記録した1分09秒570を上回る者が現れない中、開始25分頃から弱い雨が落ち始める。これにより多くのマシンがピットに戻っていった。雨も収まってくると、多くのドライバーがミディアムタイヤからソフトタイヤに履き替えて周回を重ねた。

 ルクレールが1分09秒238でトップタイムをマークしたが、ベッテルがわずかにそれを上回り、1分09秒217を記録した。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は1分09秒351をマークしてフェラーリ勢とメルセデス勢の間に割って入る3番手となった。

 セッションが残り30分を切り、各車がロングランを行う中、ピエール・ガスリー(トロロッソ)のマシンが後方から煙を吐きながらストップ。これによりバーチャルセーフティカーが発令された。

 そして残り5分という頃には、ダニール・クビアト(トロロッソ)がコースアウトし、ウォールに接触してマシンを止めた。その後程なくして、クビアトのマシンからは煙が上がった。トロロッソにとっては厳しいブラジルGP初日となった。

 クビアトのマシンを処理するために赤旗が掲示され、セッションはそのまま終了となった。これによりベッテルのトップタイムが確定し、フェラーリがワンツーでセッションを終えた。

 3番手にフェルスタッペンが入り、4番手、5番手にはボッタス、ハミルトンのメルセデス勢となった。アレクサンダー・アルボン(レッドブル)はトップから1.058秒差の9番手だった。

 中団勢最速はケビン・マグヌッセン(ハース)の6番手となったが、18番手のランド・ノリス(マクラーレン)とはコンマ5秒ほどしか差がなく、今回も大接戦の予感だ。なお、トロロッソの2台はガスリーが12番手、クビアトが14番手となった。

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