■「オデッセイ タイプR」!?に反響多数!
2025年11月4日から11月8日まで開幕された世界最大級のアフターマーケット見本市「SEMAショー2025」で、ホンダ「シビック タイプR」の最新エンジンを搭載した特別仕様の「オデッセイ」が公開されました。
【画像】超カッコいい!ホンダ「オデッセイ“タイプR”」を画像で見る(77枚)
ファミリーカーの枠を超えた大胆なカスタムに注目を集め、ユーザーの間でも大きな話題となっています。
SEMAショーは1967年から続くイベントで、カスタムやチューニングパーツ、タイヤやホイール、塗装、電装品など幅広い製品が発表される場として知られ、近年は日本車人気の高まりからスポコンやドリフト系の展示も増えています。
今回のオデッセイは電装製品メーカー「ジョーダン・ディストリビューターズ」が中心となって制作したもので、同社が新たに販売するシビック タイプR用「K20C」換装ハーネスのデモカーとして登場しました。
外装はチャンピオンシップホワイトに塗装され、赤いホンダエンブレムやTYPE Rの意匠を取り入れ、内装も赤ステッチや赤いシートベルトで統一されています。
搭載されたエンジンは最新型シビック タイプRのK20C型2リッター直列4気筒VTECターボで、三菱重工製ターボチャージャーやPRLモータースポーツ製インタークーラーを組み合わせることで最高出力は550馬力を超える仕様となっています。
トランスミッションはシビック タイプRの6速マニュアルを採用し、インパネシフトはEP3型を思わせる仕上がりです。
さらにブレーキや19インチホイールもタイプRから移植され、BCレーシング製車高調やトーヨータイヤ「PROXES R888R」を装着。
排気系にはビシモト・エンジニアリング製の3本出しマフラーが採用され、HONDATAによる燃料マップも組み込まれています。
※ ※ ※
ユーザーからは「まさかオデッセイがタイプRになるなんて!」「家族を乗せて550馬力を楽しめるなんて夢のよう」「3本出しマフラーの存在感が圧倒的」といった、常識を覆すパフォーマンスへの驚きの声が相次ぎました。
なかには「奥さんに『普通のオデッセイ』って言って買いたい(笑)」「ワイスピに出てきそう」といった反応も寄せられていました。
加えて、映画『ワイルド・スピード』で知られる俳優サン・カン氏がSNSで驚きを発信したことも話題となり、ファミリーカーの枠を超えた一台として大きな注目を集めています。(シープロダクション)
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みんなのコメント
アホか。
逆に言うとタイプRをいじり倒してしまうとタイプRの持ち味がどんどん薄れていく。
メーカー出荷時のノーマル、これが100%のタイプRである。