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世界が認めた日本車! 「支持率77%」という品質優位も、その背景で進む地域ごとの受容格差
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加速する産業の構造変化

 日本車は長年の品質管理によって「高品質」「壊れにくい」という評価を積み重ねており、グローバルコンサルティング会社のアリックスパートナーズの最新調査(2026年6月4日発表)でもグローバル市場においてトップクラスの品質・信頼性を維持している。

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 しかし、中国や韓国における日本車ブランドの忌避率は相対的に高く、地域による受容性の格差が生じている。さらにドイツをはじめとした欧州諸国の一部では中国車ブランドへの抵抗感が小さく、従来の市場構造に変化の兆しが見える。

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文:Merkmal 加川康子(モビリティライター)
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みんなのコメント

47件
  • dog********
    中国は国防動員法により、 有事の際、国民、企業、各種機関に対し、人員、物資、輸送手段、通信、医療施設などの提供・協力を命じる権利を持ちます。
    その会社のデータも差し押さえる対象となり得る訳で、顧客情報が中国に利用される可能性は十二分にあり得ます。
    僅か百万の差額で車購入と引き換えに個人情報を提供されるリスクがある事を消費者は把握しておくべきです。
  • kmq********
    ZR-Vの内装の質感は非常に高い
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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