■「みんな憧れのクルマ!」ホンダ新「N-BOX」発表に“賛否両論”の反響殺到!
日本の軽自動車市場において、長きにわたり販売台数トップを走り続ける「絶対王者」が、ホンダ「N-BOX」です。
【画像】超カッコイイ! これがホンダ新「N-BOX」です!(17枚)
2011年の初代登場以来、その圧倒的な室内空間と使い勝手の良さによって「国民車」としての地位を不動のものにしてきました。
2023年には3代目となる現行モデルへとフルモデルチェンジを果たし、シンプルかつ上質なデザインへと進化しましたが、その勢いは留まることを知りません。
2025年12月11日には、人気グレードである「N-BOX Custom(カスタム)」の精悍さを際立たせた特別仕様車「BLACK STYLE」が発表され、販売現場やネット上で大きな注目を集めています。
発表されたBLACK STYLEは、N-BOXカスタムが持つ力強い存在感を、こだわりの黒で引き締めたモデルです。
エクステリアでは、フロントグリルやフォグライトガーニッシュに深みのある「ベルリナブラック」塗装を施し、エンブレム類には「クリスタルブラック・パール」を採用。足元には専用のベルリナブラック塗装15インチアルミホイールを装着し、全体をモノトーンのクールな印象で統一しています。
内装にもピアノブラックのドアオーナメントパネルや、プライムスムースのアームレストを採用するなど、大人の落ち着きを感じさせる高級感を演出しています。
この特別仕様車に対し、SNSなどのネットコミュニティでは、「特別仕様車のN-BOX、めちゃくちゃカッコいいな!」「やべえ、欲しい」といった直感的な称賛の声が上がっています。
また、販売の最前線であるディーラーでも反応は上々のようで、「特別仕様車への問い合わせは多数いただいています。通常モデルのカスタムを検討しているお客様からも興味を持っていただいています」とのコメントがありました。
特に、「N-BOXは家族で使う方が多いので、派手すぎない黒の仕上げは安心感がある」という評価もあり、“ギラつき”を抑えた上質な黒さはファミリー層にも好意的に受け入れられているようです。
この特別仕様車の車両価格(消費税込)は206万3600円から233万900円。
軽自動車としては200万円を超える高価格帯となりますが、それでも支持される背景には、価格に見合う、あるいはそれ以上の「クルマとしての完成度」があります。
現行型オーナーや試乗経験者からは、「現行N-BOXを購入して4ヶ月乗ったけど、軽とは思えない動力性能、快適性、安全装備にとても満足」「ホンダの軽は下手なコンパクトカーより出来が良いと思う」といった、基本性能の高さを称賛する声が後を絶ちません。
特に3代目はプラットフォームの剛性強化やサスペンションの再チューニング、遮音材の追加などが行われており、「旧型と乗り比べたけど、静粛性や乗り心地が飛躍的に向上した」「これぞホンダ驚異の技術力!」と、普通車に迫る走行質感を実感するユーザーが多いようです。
一方で、高機能化に伴う価格上昇についてはユーザーも複雑な心境を抱いている様子。「軽も高くなったよね…小型乗用車が買える値段だ」「N-BOXも値上がりで手が届かない所に行ってしまった」という嘆きの声があるのも事実です。
しかし、「でも購入後の維持費が全然違ってくるから悩ましい」という意見に集約されるように、イニシャルコストは高くとも、税金やメンテナンスなどのランニングコストを含めたトータルバランスで、結局はN-BOXが選ばれるという図式が成立しています。
また、ラインナップやデザインに対する要望も散見されます。「現行のノーマル仕様にターボとアルミを付けてくれ。ターボが欲しい人はカスタム仕様しか選べないんだ」「ナンバープレートの位置を中央に戻して欲しい」「あっさりしたテールランプや未塗装バンパーがシンプルすぎるかな」といった、王者ゆえの細かな注文も寄せられています。
「N-BOXは完全に皆の憧れのクルマになった」というコメントが象徴するように、もはや単なる移動手段としての軽自動車枠を超え、指名買いされるプレミアムな存在となったN-BOX。
その魅力を黒一色で研ぎ澄ませたBLACK STYLEは、価格の壁を超えてでも「良いモノ」を手に入れたいユーザーの所有欲を、的確に刺激しているようです。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
軽自動車にみんなが憧れてるの?
悪い車じゃないと思うけど、憧れるほどの車じゃない