■新車270万円! トヨタ新「ライズ」発表に反響殺到!
2026年1月19日、トヨタのインドネシア法人(PTトヨタアストラモーター)は、コンパクトSUV「ライズ」のスポーツグレード「ライズ GRスポーツ」に大幅な改良を施し、同日より販売を開始しました。
【画像】超カッコいい! これがトヨタ新「ライズ」です!(63枚)
日本のSNSやネットコミュニティでは、このモデルを巡って様々な議論が交わされています。
日本でも扱いやすいサイズとキビキビとした走りで人気のライズですが、今回インドネシアで発表された新型は、現地ユーザーの嗜好に合わせ、よりアグレッシブな変貌を遂げています。
改良の主役となったのは、スポーティな装いの「GRスポーツ」および、予防安全パッケージを備えた「GRスポーツTSS」グレードです。
エクステリアは、前後バンパーのデザインを刷新。フロントはより立体的で大胆な造形となり、リアバンパーにはディフューザー形状を採用することで、コンパクトながらも力強い後ろ姿を演出しました。
足元にはアグレッシブな17インチアルミホイールを装着し、ボディサイドには専用デカールを配置するなど、視覚的なスポーティさを強調しています。
こうした派手めのエアロスタイルに対し、日本のユーザーからは「昔はSUVにエアロなんて邪道だと思っていたけど、見慣れてくるとカッコよく見える」「トヨタは海外向けに魅力的なデザインを作るのが上手い」といった好意的な反応が見られます。
また、現地仕様車に見られるボディカラーについても、「GRのスタイルも良いけど、それより日本仕様には無い鮮やかなソリッドの赤色が素敵だ」と、ボディカラー設定を羨む声も聞かれました。
インテリアも質感が向上しています。天井やピラーの内張りをブラックで統一して空間を引き締めるとともに、ドアグリップやセンターコンソールにはガンメタリックの加飾を採用。
落ち着きがありながらも精悍な、「コックピット」のような雰囲気に仕上げられました。
パワートレインは従来通り、最高出力98馬力・最大トルク140.2Nmを発揮する1リッター直列3気筒ターボエンジンを搭載しますが、日本のファンが最も注目しているのはトランスミッションの設定です。
インドネシア仕様には、このターボエンジンに「MT」を組み合わせた設定が存在するためです。
これにはSNS上で、「車重1トンそこそこのボディにターボとMTの組み合わせは絶対に面白い!」「MTの設定があるだけで海外市場が羨ましくて仕方ない…」「少し足回りを締めたGRのマニュアル車なんて、クルマ好きの『上がりの一台』にサイコーなのに」と、熱烈なラブコールが殺到。
中には「受注生産でもいいから、日本にも“4WD+MT仕様”を導入してほしい」「トヨタさん!マジで期待してるよ!」という切実な要望も上がっています。
今回発表された新型ライズ GRスポーツの現地価格は、2億9210万ルピアから3億1710万ルピア(日本円で約277万円から301万円)。
若年層をターゲットにしたスポーティなコンパクトSUVとして、インドネシア市場での更なる躍進が期待されますが、それと同時に、「日本でも売ってくれ!」「なぜインドネシア限定なのか」という、日本のファンからの“導入待望論”もいっそう熱を帯びているようです。(くるまのニュース編集部)
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くっそ見てしまった