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運転男子「陥落」確定! ドライバーが本気で「助かる&ときめく」同乗女子のサポート5つ

 同乗者ができるサポートは多数!

 ドライブで男性が運転をするときに、助手席に女性を乗せる場合には、男性はその女性を「ゲスト」として見てくれることも多いのですが、男女平等やジェンダーレスなどと叫ばれるこのご時世。お姫様気取りでボーッと助手席に座っていたら、チコちゃんに怒られます。少しでも男性がスムースにリラックスして運転できるよう、自分にできることはないかと常に場を読んで行動できる女性は、それだけで好感度がアップするものです。しかもそれが、まったく嫌味なく自然とできる女性は素敵ですよね。今回はそんな、男性をさりげなく喜ばせる助手席女子の行動をご紹介したいと思います。

クルマ好き男子激萎え! いくらクルマに詳しくなくてもあり得ない同乗女子のエピソード10選

 1)ドリンクのサポート

 1つ目は、ドライブのお供として真っ先に思い浮かぶ、ドリンクにまつわる準備やサポート。女性を迎えに行って、ドアを開けた途端に「どうぞ」とドリンクを差し出されたら、男性はとても嬉しいはずです。ただし、暑い時期に冷たいペットボトル飲料やスタバのアイスコーヒーなどを車内に置いておくと、どうしても水滴が垂れてしまうものですね。男性によっては、大切な愛車を濡らされるのを嫌う人もいますので、薄いペットボトルカバーや、ハンカチを巻いておくと水滴が垂れるのを防いでくれます。また、荒れた道などで大きく揺れると、飲む際にこぼしてしまう可能性も高くなりますので、口元にハンカチを当てながら飲むようにすると、「気を使ってくれてるんだな」と男性はキュンとするかもしれません。

 2)ルートのサポート

 2つ目は、必要な時にサッと的確な判断や案内ができる、ルートのサポート。あらかじめ車載ナビで目的地をセットしておいた場合でも、予測不能な渋滞や工事、天候不良など、刻々と変わる道路状況で思いどおりに進めない場合も出てくるものです。そんな時にボサッとしているのはもちろん、不満そうな態度をとるなんてもってのほか。スマホでサクッと最新情報をチェックし、最善のルートを検索して道案内してあげられたら、男性はさぞ助かることでしょう。さりげなく機転を効かせられる女性が隣に座っているだけで、男性はいつも以上の能力を発揮できるように感じることも多いのです。「この娘が人生のナビゲーターになってくれたら……」なんて考える男性もいるかもしれませんね。

 駐車場では手伝えることが多い

 3)飴やガムを差し出す

 3つ目は、ずっと運転していると口寂しくなったり、眠気防止などで飴やガムを欲する男性も多いですが、わざわざそのためにコンビニに立ち寄ったりするのは面倒なものです。「なんか口寂しいなぁ」と思った時に、「はい、これ」なんて女性のバッグから飴などが出てきたら、ちょっと気持ちが通じ合ってるような錯覚に陥るかもしれません。そして、口に入れた後に出る包み紙などのゴミを、さりげなく受け取ってくれる女性も好感度バツグン。お母さんみたいな行動だと思うかもしれませんが、こうした母性を感じさせることも男性を惹きつける秘訣ではないでしょうか。

 4)駐車場での小銭のサポート

 4つ目は、ショッピングモールやレジャー施設などの駐車場を出る際に、精算機に男性がチケットを入れたら、助手席から素早く料金を確認して小銭を渡してくれる女性。これもすごく好印象ですね。男性はお尻のポケットにお財布を入れていることが多いですが、シートベルトを締めていると、とても出しにくくてモタモタしてしまうことがあります。後ろに精算待ちのクルマが並んでしまったりすると、焦ってよけいに取り出しにくくなったり、精算機に急いで入れようとしてコインを落としてしまったりと、時間の無駄になりやすいシーンです。これをサポートするためには、あらかじめ自分のお財布に小銭を多めに用意して、駐車場を出るとなったら早めに手にスタンバイしておくこと。これがスムースな出庫を助けます。

 5)駐車場での死角のサポート

 5つ目は、混み合った駐車場や狭い駐車場などでは、助手席にボサッと乗っているのではなく、「降りて確認するね」とひと言声をかけてから、素早く降りてバックするクルマの死角になりそうなところを確認してあげること。これも男性は助かるのと同時に、見守られていることで連帯感が生まれ、車庫入れが2人の共同作業という特別な行動に変わります。最近は車両の周囲が360度映し出されるモニターなども充実してきていますが、女性の声でオーライオーライと聞こえてくるのは、可愛らしいもの。最後に壁ギリギリまでバックするなんて時には、「あと1m、あと30cm」と大きな声で伝えてあげると、とても安心感があります。

 というわけで、助手席の女性がしてくれたら、男性がちょっとドキッとするような行動をご紹介しました。これらをさりげなく行うには、普段からの気配りや状況を読む能力、さらには自分が運転するからこそわかる死角など、なかなかのスキルが求められます。最初からすべて完璧にできる女性は少ないのですが、1つずつでも、できそうなモノからぜひトライして、男性の心をグッとつかんでほしいと思います。

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