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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【展望2020 その2】国内市場は500万台維持で堅調に…トヨタチャンネル統合の波紋も

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◆新モデルや高齢者へのサポカー購入補助が需要復元の力に

2020年の国内新車市場は、19年10月の消費税率引き上げによる影響を乗り越え、堅調な推移が見込まれる。軽自動車ではスズキの『ハスラー』、また登録車では量販車種であるホンダの『フィット』、トヨタ自動車の『ヤリス』といった新モデルが年初から2月にかけて登場し、消費税増税で弱含んでいる需要の復元力となろう。

こうした各社の新モデル投入の活発化に加え、政府による高齢ドライバーへの事故防止対策である「サポカー」購入補助も実施され、20年の自動車市場の支援材料となる。

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