2025年6月に7代目へとフルモデルチェンジしたダイハツ ムーヴ。現行型はL・X・G・RSの4グレード構成で、最安のLと最上級のRSの価格差は約54万円だ。初採用のスライドドアをはじめ、各グレードの装備差はどこにあるのか。価格・装備・エンジンの3軸からグレードの違いと選び方を明快に整理する。
文/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】後席広っ!! すべてがちょうどよすぎるムーヴがこれ(6枚)
ムーヴの4グレード、上から下まで全部見てみよう
現行ムーヴ(LA850系)は、ムーヴ誕生30周年に登場した7代目だ。
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みんなのコメント
運転席側のパワースライドドアはすごく便利ですよ。ひとりで買い物した時、特に雨の日などは、自動でスライドドアが開き、さっと荷物を載せてさっと運転席に乗り込む間に、スライドドアは自動で閉まりますから。
そして、この手の車は車重があるからターボも必須なので、私がムーブに乗り換えるならやっぱりRSにするでしょうね。
LとX かつてのエントリーモデルポジションに相当
GとRS かつてのムーヴカスタムポジションに相当
Lは法人向け
X・Gは自家用ユース向け
RSは上級志向&ターボの走りを愉しみたい向け という棲み分けになりますね。