EVの加速は危険=規制の考えは浅はかすぎる
昨年の暮れ、新エネルギー車(NEV)の普及が進む中国で、電気自動車(EV)の加速性能を規制する動きがあるとの報道があった。また、ペダル踏み間違えの事故もあり、その警告機能の義務付けもされるとの内容だった。
「EUが完全EV化をあきらめた=エンジン車にまだまだ乗れる」は間違い! 「庶民はEV」「富裕層はエンジン車」の未来がくる可能性
記事の真偽が不確かな状況ではあるが、EVが普及する段階では、EVの特性をよく理解した開発や、利用の仕方を周知する必要はあるだろう。
モーターは、電気が流れた瞬間に最大トルク(回転力)を出せる特徴がある。トルク特性をグラフで示した図を見れば一目瞭然だ。
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みんなのコメント
であればBEVは環境対策なのだから、環境対策の大基本たる「消費は必要最小限に」からやりなおし。
加速力競争どころか0-100 7秒未満なんてBEV車の存在自体が無駄だし、
重たい大容量バッテリーや熱損失莫大な急速充電ではなく電費向上策に腐心すべきところ。