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中国で「速すぎるEVの加速を規制」の噂! だからといって「やっぱりEVはトルクがありすぎて危険」の見解は浅はかすぎる
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EVの加速は危険=規制の考えは浅はかすぎる

昨年の暮れ、新エネルギー車(NEV)の普及が進む中国で、電気自動車(EV)の加速性能を規制する動きがあるとの報道があった。また、ペダル踏み間違えの事故もあり、その警告機能の義務付けもされるとの内容だった。

「EUが完全EV化をあきらめた=エンジン車にまだまだ乗れる」は間違い! 「庶民はEV」「富裕層はエンジン車」の未来がくる可能性

記事の真偽が不確かな状況ではあるが、EVが普及する段階では、EVの特性をよく理解した開発や、利用の仕方を周知する必要はあるだろう。

モーターは、電気が流れた瞬間に最大トルク(回転力)を出せる特徴がある。トルク特性をグラフで示した図を見れば一目瞭然だ。

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文:THE EV TIMES 御堀直嗣
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みんなのコメント

49件
  • sky********
    > 本筋から離れた用途や商品性を目指すことは諫めなければならない。
    であればBEVは環境対策なのだから、環境対策の大基本たる「消費は必要最小限に」からやりなおし。
    加速力競争どころか0-100 7秒未満なんてBEV車の存在自体が無駄だし、
    重たい大容量バッテリーや熱損失莫大な急速充電ではなく電費向上策に腐心すべきところ。
  • arc********
    これ書いたアンタの脳みそも…
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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