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みんなのコメント
アンプが瞬間的に大電流を要求したとき、電源電圧の変動を抑える方向には働く。ただし、キャパシターの容量には限界があるので、そもそものバッテリー、オルタネーター、配線、アース、アンプの電源設計がダメなら、巨大キャパシターを追加しただけで解決するわけではない。
むしろカーオーディオで本当に重要なのは「まず電源系を正常な状態にする → 必要なら適切な太さの配線にする → アースをきちんとする → それでも必要なら電源安定化やキャパシターを検討する」という順番やと思う。
記事みたいに、
バッ直 → 安定化電源 → キャパシター → 音質アップ!
と一本道で書くと、なんか「全部買ってください」感が漂ってくるんよな(笑)。
特に純正ナビ+小型アンプ程度のシステムなら、まずスピーカー、取り付け、デッドニング、DSP調整あたりに金を使ったほうが音の変化が大きいケースが多い。