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クルマの小型化でバトルは増えるのか、メルセデスPUは本当に優位か。新規則にまつわる疑問を解説【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム】
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 2026年、F1の技術規則は大きく変わり、シャシー、タイヤ、パワーユニット(PU)とすべてが2025年とは異なるものになる。TGRハースF1チームの小松礼雄代表は、そんな史上最大規模の規則変更を前に、「チーム史上最も厳しいチャレンジになる」と考えシーズンを戦う準備を進めている。

 そこで今回は、メルセデスの優位が噂されるPU事情、エネルギーの使い方やドライバーの負担、さらにはそれらに付随して懸念されるショーとしての質、そしてクルマの小型化がオーバーテイクの機会に及ぼす影響など、新規則に関するいくつかの疑問を小松代表が解説します。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

8件
  • Yamazaki711
    過去1番の記事
    流石です
    立場上言えない内容もある筈ですが
    しっかり濃い内容のお話し
    ワクワク楽しく拝見できました
    ありがとうございます!
  • rilakkuma_ SC54
    こういったレギュレーションが大きく変わる年に、日本人ドライバーがないのは残念だな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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