サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > メルセデス、スペインGPでのトラブル再発を懸念「安心しているとしたら”愚か者”だ」

ここから本文です

 メルセデスは、第5戦F1 70周年記念GPでも速さを発揮し、予選フロントロウを独占した。しかしレースではタイヤのオーバーヒートとブリスター(オーバーヒートによる火ぶくれ状態)に苦しんだ。

 前戦イギリスGPから1段階タイヤが柔らかくなっていたこともあり、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスはタイヤの管理に手を焼いた。一方でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はそうした問題に苦しむことなく好ペースを発揮し、今季初優勝。メルセデスの連勝を止めることに成功した。

■レッドブル代表「レーシングポイントが違反なら、メルセデスも有罪になるはず」と主張

 今週末のスペインGPは、30度弱まで気温が上昇する予報となっている。

おすすめのニュース

サイトトップへ