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EV火災リスク低減、サンコールが超高速トリガーセンサー展示へ…オートモーティブワールド2026
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京都の自動車部品メーカーのサンコールは、1月21日に開幕するオートモーティブワールド2026に、電流センサー事業が開発したパイロスイッチ一体型トリガーセンサーを出展すると発表した。

EV化に伴い需要の増える車載用途から再生可能エネルギーなどの産業用途まで、あらゆる災害リスクへの対策品として普及を目指す。

【画像全3枚】

サンコールのトリガーセンサーは、バッテリーに過電流(過剰なレベルの大電流)が流れたことを瞬時に判断し、外部の遮断装置に信号を送るトリガー機能を備えたセンサーである。

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文:レスポンス 森脇稔

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みんなのコメント

2件
  • uni********
    過電流検出の速さが20μ秒でも実際に遮断するスイッチが機械式のソレノイド
    では動作に数ミリ秒はかかるだろう。
    スイッチも半導体にすればもっと早く(1ミリ秒以下)できるだろうけど。
  • ニーナ
    車両火災に関して、各国の保険会社がデータを公表していて台数当たりの発生率はどこも同じ傾向で、ダントツ1位はHV車、そしてガソリン車、ディーゼル車、EVとなります。発生場所は、エンジン、燃料系、電気系、バッテリーの順です。HV車はその全てを所狭しと詰め込んでいるので、当然発生率はかなり高くなります。HV車は点検整備をしっかりとしなければなりません。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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