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ジムニー/パジェロミニ/テリオスキッド|日本が世界に誇る軽SUV3選【MOTA写真館】

世界的な流行が続くSUVの中で、日本にだけ存在するのが軽自動車規格のSUVだ。そんな軽SUVは2020年6月時点で、スズキ ジムニー(JB64型)のみ。だが、かつてはスズキ、三菱、ダイハツの3社から、本格的な走破性と軽自動車ならでの維持のしやすさを両立した個性的なモデルが販売されていた。

生産期間20年のご長寿モデル!スズキ JB23型ジムニー

イケメン軽SUVはどれだ! ダイハツ 新型タフトの“顔”をライバルたちと比べてみた

1998年にフルモデルチェンジし、3代目となったスズキ ジムニー JB23は、軽自動車規格の改正に伴いボディサイズを拡大。

ジムニーの伝統であるラダーフレームこそ受け継がれたが、リーフスプリング式サスペンションから、全モデルコイルサスペンション式に変更され、より乗用車としての利便性を向上させている。

また、時代の潮流に合わせ、それまでの角ばったデザインから、丸みを帯びたデザインに変更。2018年の生産終了まで、小変更を繰り返しながら20年という長期に渡り生産された。

スペック

■全長×全幅×全高:3,395mm×1,475mm×1,680-1,715mm

■エンジン:直列3気筒 658cc 水冷4サイクル DOHC ターボ K6A型

■トランスミッション:4速AT/5速MT

■駆動方式:FR/パートタイム4WD

■販売期間:1998年~2018年

パジェロのコドモはやっぱりスゴイ!軽SUV唯一の4気筒エンジン搭載 三菱 パジェロミニ

1994年に登場したパジェロシリーズの末っ子であるパジェロミニ。軽自動車のSUVでありながら、メカニズムは本家パジェロに引けをとらない構造を採用。2代に渡り、スズキ ジムニーと軽本格SUVの頂点を争った。

ラダーフレームのようにプレス加工された部材を、フロアパンに溶接したビルドインモノコックフレームを採用し、パートタイム4WDの「イージーセレクト4WD」という組み合わせ。

当時軽自動車のエンジンは3気筒が主流であったが、4気筒エンジンを搭載していたことからも、三菱がどれだけ力を入れて開発していたかが伺える。

スペック

■全長×全幅×全高:3,295mm×1,395mm×1,630mm

■エンジン:659cc 直列4気筒 SOHC自然吸気/DOHCターボ 4A30型

■トランスミッション:3速AT/5速MT

■駆動方式:パートタイム4WD/FR

■販売期間:1994年~1998年(初代)/1998年~2017年(2代目)

※スペックは初代パジェロミニ

軽SUV唯一の5ドア!走破性とユーティリティを両立していたダイハツ テリオスキッド

1998年にデビューしたダイハツ テリオスキッドは、軽SUVの中で唯一5ドアを採用。乗用車的なスタイルとデザインではあるものの、オフロード走行もできる構造で、本格的な悪路走行をこなせるポテンシャルと、高い安全性も備えていた。

基本骨格は、モノコックフレームにラダーフレームを溶接したビルトインラダーフレームを採用。駆動方式は2WDのFRと軽自動車唯一のセンターデフ付きフルタイム4WDとしている。

リアシートへのアクセスなど5ドアだからこそ実現できる利便性はダイハツ テリオスキッドだけのメリットと言えるだろう。

スペック

■全長×全幅×全高:3,395mm×1,475mm×1,675-1,740mm

■エンジン:659cc 直列3気筒 DOHC ターボ EF型

■駆動方式:FR/4WD

■トランスミッション:4速AT/5速MT

■販売期間:1998年~2012年

まとめ

軽自動車規格という限られた枠の中で、本格的なSUVと同等の性能が与えられている軽SUVは、まさに日本が世界に誇ることのできるジャンル。SUVが世界的に人気である今だからこそ、手頃な価格でありながら、高い走行性能と本格的な構造を持つ、新たな軽SUVの登場に期待したい。

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