■新色&デザイン変更で存在感強化
トヨタの欧州法人は2025年10月9日、コンパクトSUV「C-HR」の2026年モデルを発表しました。
【画像】超カッコいい! トヨタ“新”「C-HR」を画像で見る(77枚)
ボディカラーの追加やデザインのアップデートが施された新型の登場に、日本国内ユーザーからも注目を集めています。
C-HRは2016年に全長4.3~4.5mクラスのC-SUVとして世界デビュー。初代は日本でも販売されましたが、2023年に登場した2代目は欧州を中心とした海外専売モデルとなっています。
ボディサイズは全長4360mm×全幅1795mm×全高1550mm(4WDは1565mm)。
外観は「センシュアル スピード-クロス」をテーマに、スピード感あるキャビンと彫刻的な面構成を融合。ダイヤモンドをモチーフに絞り込んだボディと張り出したホイールフレアのコントラストが独自の存在感を放ちます。
リアには赤く光る「TOYOTA C-HR」エンブレムをテールランプに組み込むなど、個性的な演出も特徴です。
パワートレインには1.8リッター/2リッターハイブリッド(HEV)、そして2リッターのプラグインハイブリッド(PHEV)の3種類を展開。
特にPHEVには地理位置情報を活用する「ジオフェンシング」機能を搭載し、欧州で広がる低排出ゾーン(ZFE)に対応。交通状況や走行スタイルに応じてゾーン内では自動的にEV走行へ切り替わる仕組みを備えています。
今回の2026年モデルでは、中核グレードを刷新。18インチ専用アルミホイール(切削光輝+ブラック)を採用し、上質さと力強さを両立しました。
インテリアはリサイクル素材の使用比率を高めつつ、ステッチを加えることで質感を向上。
さらにスポーツ仕様の「GR SPORT」には新たに1.8リッターHEVを設定し、従来の2リッターHEV/2リッターPHEVと合わせて3種類のパワートレインが選べるようになっています。
加えて、新色「ストームグレー」と「ルナースカイブルー」を全グレードに展開。価格は未発表ですが、選択肢の拡充によってC-HRの魅力はさらに広がりそうです。
※ ※ ※
ユーザーからは「赤いエンブレムが未来的で斬新」「街乗りにちょうどいいサイズ感」「日本でも販売してほしい」といった声が寄せられており、ジオフェンシング機能やデザインの進化を評価する意見も目立ちます。
新型C-HRは、欧州市場での人気拡大が期待されており、注目度は一層高まっています。(青田 海)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
日本はトランプに踊らされるしかないのか? 「ガソリン200円時代」の警戒信号――クルマは“走る財布”に変わるのか
【600万円超の価値ある?】新型「プレリュード」まさかのパワーシートなし…試乗で分かった“走りの気持ちよさ”と惜しい弱点
ホンダ「“6900億円”赤字転落」の衝撃! まもなく登場の「ニューモデル」でリベンジなるか!? 全面刷新の「SUV」から「インテグラ」まで! 2026年登場「ホンダの新型車」どんなクルマ?
上場以来初の赤字転落! ホンダEV戦略転換の裏側とF1のジレンマ
【新型試乗】キムタク世代も思わず唸る? 「RAV4」が30年かけて辿り着いた、モノコックSUVの“一つの完成形”
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
相変わらず意味のない記事。