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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ラッセル、スリックタイヤ履くギャンブル戦略に一片の悔いなし「3~4番手を目指すためここにいる訳じゃない」

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 ウエットコンディションから徐々に乾いていくという難しいコンディションの中行なわれたF1カナダGPの予選セッション。コース上にドライのラインができ始めたQ3の終盤、周囲のドライバーがインターミディエイトタイヤを履く中、唯一ジョージ・ラッセルはソフトタイヤを選択した。

 ラッセルは、スリックタイヤで大幅にタイムを上げることを目論んだが、ターン2でスピンを喫し、リヤウイングをウォールに当ててしまった。

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 それによりラッセルはポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)から2.2秒落ちの8番手で予選を終えることとなった。

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