新車を買いに行く前に、買いたいクルマがどのくらいの金額で買えるのかを知りたい、という人は多いはず。ここでは、国産人気車について、基本的な購入費用をお知らせします。是非とも購入の参考にしてください。今回は人気の「プリウス」を取り上げます。
文:佐々木 亘/画像:トヨタ、ベストカーWeb編集部
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さっそく見積もってみよう!!
2022年11月に現行型が発売開始。モノフォルムシルエットを継承しながら、第2世代のTNGAプラットフォームを採用したプリウス。最直近の改良は、2025年7月1日で、機能拡充と特別仕様車が追加されました。
今回見積もりを作るのは、プリウスで売れ筋のグレード「Z」です。ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカ選択、メーカーオプションの選択はボディカラーのみです。
プリウス Z 2WD:387万500円
・メーカーオプション
プラチナホワイトパールマイカ:3万3000円
ディーラーオプションでは注文時の価格が、カタログ記載の部品価格+取り付け工賃です。カタログに載っている「1.7H」といった表記が取付時間になるので、この時間にアワーレート(1時間あたり取り付け工賃)を掛けます。一般に1時間1万1000円~1万3200円(税込み)程度です。今回はアワーレート1万3200円で計算していきます。
※アワーレートは販売店によって異なります。
・ディーラーオプション
ベーシックイチオシセット:5万9070円
車両価格合計(車両本体+オプション):396万2570円
税金いくらかかる?
まずは税金から。車両購入時にかかる税金は、自動車税種別割・環境性能割(旧自動車取得税)・自動車重量税・自賠責保険料です。自動車税種別割は購入したクルマが、ナンバーをいつ付けるかで変わってきますが、今回は最大の金額(4月登録)で計算していきます。
自動車税種別割:3万6000円
環境性能割:0円
自動車重量税:0円
自賠責保険料:2万3690円
※環境性能割・自動車重量税はHEV・PHEVの場合減免(0円)
お次は登録諸費用!
次に登録諸費用と呼ばれるものです。大きく課税・非課税の2種類に分けられて、課税の諸費用は、販売店ごとに自由に設定ができるものが多く、金額が前後します。一方で、非課税の諸費用は、どのお店で買っても同じ金額です。
販売諸費用(課税)
OSS申請代行費用:3万7730円
希望ナンバー手続き代行費用:5940円
販売諸費用(非課税)
登録手続法定費用:6300円
車庫証明手続法定費用:2800円
リサイクル料金:1万2540円
ちなみにこれまで登録代行費用・車庫証明手続き代行費用など、ディーラーが代行していた行政手続きは、OSS(自動車保有関係ワンストップサービス)に集約されています。OSS申請代行費用は、お店によって異なりますが、相場としては3万円~5万円程度になることが多いです。
結局おいくら?
ここまでの金額がプリウスZ(2WD)を購入する際に必要な費用となります。
・車両代合計:396万2570円
・販売諸費用合計:12万5000円
支払合計金額:408万7570円
ここまでの金額(数字)を、購入したいグレードや自分好みのオプションに入れ替えると、簡易的な見積もりが作成可能となります。ぜひ、試してみてください。
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みんなのコメント
この記者さんも、それを活用して記事を書いてるんでしょ。
絵に描いたようなコタツ記事。