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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ベッテル、F1の”対”環境問題に提言「この素晴らしいテクノロジーが日常に貢献しているだろうか」

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 ここ最近環境問題に関心を寄せているセバスチャン・ベッテル(アストンマーチン)は、現在のF1で使われているパワーユニットが、地球環境に貢献しているかどうかは「疑わしい」と考えているという。

 ベッテルは環境や政治の問題に関心を寄せている現役F1ドライバーのひとりであり、環境を改善していく上でF1も大きな影響を与えられるようになるべきだと考えている。

【コラム】世界にはベッテルが必要だ。気候変動に人権……「レーサーならレースだけに専念してろ」は悪魔の呪文

 F1は2009年から運動エネルギー回生システム”KERS”を搭載。現在では運動エネルギーに加え、熱エネルギーも回生するようになっている。また、今季からはバイオエタノールを10%含んだE10と呼ばれる燃料を採用。

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