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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > イドムとタウ、豪雨被災地救済へ連携 水害車の買い替え負担を軽減

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 中古車大手のイドムと損害車買い取りのタウ(宮本明岳社長、埼玉市中央区)は12日、7月の豪雨災害で被災した地域の復旧活動を支援するために業務提携すると発表した。水害車両の買い取りと買い替え時の負担を軽減する「豪雨災害水害車救済プラン」を連携して行う。水害車の修理や廃車だけでなく「売却して乗り替える」という選択肢を用意することで被災者の経済的負担を減らす狙い。

 一連の豪雨被害が「令和2年梅雨前線豪雨等による災害」として「特定非常災害」に指定されたことを受けて両社は業務提携に踏み切った。

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